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再生循環

令和7年度自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム(第1回)の開催について

 令和7年度自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム(第1回)を、令和7年10月28日(火)に開催しますので、お知らせします。 

■ 概要

 自動車向け再生プラスチック市場構築に向けて、Car to Car/X to Carの将来見通しの分析、再生プラスチック供給量目標達成に向けた必要な施策方向性について検討を行います。

■ 日時

令和7年10月28日(火) 15:00~17:00 

■ 場所

Otemachi Oneタワー18階(東京都千代田区大手町一丁目2-1)

■ 議題(予定)

(1)これまでの振り返り・本年度の検討状況・本日の位置づけ 
(2)将来見通しの分析 
(3)市場構築・拡大に向け必要な施策(暫定) 

■ 公開

本コンソーシアムは、対面会議及びオンライン会議形式にて開催し、傍聴者向けのライブ配信は実施いたしません。 

■ 報道関係の方へ

  • 会場での冒頭のカメラ撮りを可といたします。希望される報道関係者につきましては、令和7年10月24日(金)12:00までに、件名に「自動車向け再生プラスチック市場構築のための産官学コンソーシアム取材希望」と明記し、本文に住所・氏名・会社名・電話番号を御記入の上、下記の連絡先まで電子メールにてお申込みください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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