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サステナアワード2025

1.環境省は、「みどりの食料システム戦略」の一環として、農林水産省及び消費者庁と連携し、「あふの環(わ)2030 プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトにおいて実施する、食や農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰する「サステナアワード2025」の受賞作品が決定しました。
 
2.表彰式は、令和8年2月2日(月)14時から、AgVenture Lab(東京都千代田区)にて開催します。
<農林水産省、消費者庁同時発表>

概要

 サステナアワード2025では、食や農林水産業に関わる地域・生産者・事業者のサステナブルな消費、生産(環境との調和、脱炭素、生物多様性、資源循環)等の取組動画を、令和7年8月1日(金)から同年11月9日(日)まで募集しました。(主催:あふの環2030プロジェクト(農林水産省、消費者庁、環境省)、共催:一般社団法人 AgVenture Lab、後援:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会)
 募集の結果、56作品の応募があり、有識者による審査を経て、農林水産大臣賞、環境大臣賞、消費者庁長官賞をはじめとする各賞が決定しました。なお、今年は公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会後援の下、新たに「GREEN×EXPO 2027賞」を設置し、環境と共に生きる、みんなと共につくるGREEN×EXPO 2027の機運醸成を図ります。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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