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ALPSアルプス処理水に係る海域モニタリング専門家会議(第 16回)

1. 環境省は、令和7年12月17日(水)に「ALPS(アルプス)処理水に係る海域モニタリング専門家会議」(第16回)をオンライン会議方式(ライブ配信)にて開催いたします。

2. 本会議は、動画チャンネルでライブ配信を行います。傍聴希望の方はライブ配信を御覧いただきますようお願いします。

■ 日時

令和7年12月17日(水) 13:00~(予定)

■ 開催方式

オンライン会議方式(ライブ配信)

■ 議題(予定)

  1.  モニタリングの実施状況等について
  2.  環境省の来年のモニタリングについて
  3.  その他

■ 「ALPS処理水に係る海域モニタリング専門家会議」について

 令和3年4月13日に決定された「東京電力ホールディングス株式会社福島第一原子力発電所における多核種除去設備等処理水の処分に関する基本方針」に、海域モニタリングを強化・拡充することが盛り込まれたことに基づき、政府の「モニタリング調整会議」及び同会議の下に設置された「海域環境の監視測定タスクフォース」における海域モニタリングの検討及びその実施について、助言等を行うことを目的として開催している。
 
〇 メンバー(五十音順)
 青野 辰雄 福島国際研究教育機構研究開発部門
放射生態学ユニット ユニットリーダー
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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