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自然環境

「ネイチャーポジティブ経済移行に向けた企業価値向上ストーリー集」の公表について

1. 「ネイチャーポジティブ経済移行に向けた企業価値向上ストーリー集」を公表しましたので、お知らせします。

2. 本ストーリー集は、2025 年7月策定の「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025–2030 年)」を踏まえ、自然資本を持続可能に活用するビジネスの取組が企業価値向上に資することを示すことを目的としています。先行企業の事例の共有を通じて、ネイチャーポジティブ経営の確立と社会への浸透を推進してまいります。

趣旨・目的

 環境省では、2024 年3月に策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」及び「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030 年)」に基づき、ネイチャーポジティブの取組が、企業にとって単なるコストアップではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながることを目指し、企業のネイチャーポジティブ経営(※1)への移行支援をはじめとした各種施策を展開しています。
 ネイチャーポジティブ経営の確立・浸透に当たっては、ネイチャーポジティブ経営と事業機会との関係やどのように企業価値向上につながっているかが不明瞭であるという課題が指摘されています。
 これに応えるため、今般「ネイチャーポジティブ経済移行に向けた企業価値向上ストーリー集」を作成しました。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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