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再生循環

「フードドライブ実施の手引き」の改定について

 環境省では、地方自治体や地域の団体等がフードドライブを実施する際に参考としてもらうことを目的に、令和4年3月に「フードドライブ実施の手引き」を策定・公表しました。
 「食品寄附ガイドライン~食品寄附の信頼性向上に向けて~(第一版)」(令和6年12月公表)の策定等があったことから、現行制度に合わせた内容の見直しや参考となる事例を追加し、本手引きの改定を行いましたのでお知らせします。
 
※ フードドライブとは、家庭で余っている食品を集めて、食品を必要としている地域のフードバンク等の生活困窮者支援団体、こども食堂、福祉施設等に寄付する活動のことです。

作成背景・経緯及び改定の趣旨

 フードドライブの推進は、「食品ロスの削減の推進に関する基本的な方針(令和7年3月25日閣議決定)」においても食品ロス削減のための施策の一つとして位置づけられています。環境省では、フードドライブを推進するため、自治体や地域の団体等がフードドライブを実施する際や自治体がフードドライブを推進する際に参考としてもらうことを目的に、令和4年3月に「フードドライブ実施の手引き」を策定・公表しました。
 「食品寄附ガイドライン~食品寄附の信頼性向上に向けて~(第一版)」(食品寄附等に関する官民協議会。令和6年12月公表)の策定等があったことから、今般、最新の制度・情報に合わせた内容に見直し、参考となる事例の追加をし、本手引きの改定を行いました。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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