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2024年の国内港湾のコンテナ取扱貨物量(速報値)

 我が国港湾における2024年(令和6年1月~12月)のコンテナ取扱貨物量*1は、2,198万TEU*2(前年比+0.9%)と微増となりました。
 そのうち、外貿コンテナ取扱貨物量は、1,749万TEU(前年比+1.0%)と微増、内貿コンテナ取扱貨物量は、449万TEU(前年比+0.7%)と微増となりました。
 また、2024年に新たに国際フィーダー航路が開設された釧路港・十勝港・小名浜港・新潟港・直江津港において、国際フィーダーコンテナ取扱貨物量*3が純増となりました。

【調査方法、集計内容】
○全国の港湾管理者より提供いただいた2024年(1月~12月)のコンテナ取扱貨物量を、国土交通省で集計しました。
 単位はTEU(20フィート換算)です。また、実入りコンテナと空コンテナを含む量になります。
○内訳として、外貿コンテナ取扱貨物量、内貿コンテナ取扱貨物量および国際フィーダーコンテナ取扱貨物量を集計しました。
 また、国際フィーダーコンテナ取扱貨物量は、内貿コンテナ取扱貨物量のうち、国際戦略港湾で積み替えられて輸出入される
 コンテナ取扱貨物量であり、2013年(平成25年)より集計、公表しているものです。
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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