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地球環境

インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

1.環境省は、2026年5月13日にインドネシア工業省とインドネシアのセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書(Letter of Intent)を締結しました。 

2.今後、本協力意向表明書の活動を通じて、インドネシア工業省とより連携を深めていきます。

■ 概要

 環境省は、2026年5月13日、インドネシア工業省との間で、同国のセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書(Letter of Intent)を締結しました。
 本協力意向表明書では、アジア太平洋統合評価モデル(AIM)を用いたインドネシアのセラミック・ガラスセクターの脱炭素ロードマップ策定に関する協力や、技術オプションに関する意見・情報交換を行うこととしています。本協力意向表明書は、セメントセクターに次ぐ、インドネシア工業省との2つ目の脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書になります。
 本協力意向表明書に基づく活動を通じて、セラミック・ガラスセクターの二国間クレジット制度(JCM)のプロジェクト形成を促進するなど、世界の脱炭素化に貢献していきます。

■ アジア太平洋統合評価モデル(AIM)について

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

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