省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

2月の主要建設資材の需給動向は全ての調査対象資材において均衡~主要建設資材需給・価格動向調査(令和8年2月1~5日現在)の結果~

 国土交通省が令和8年2月1~5日に行った主要建設資材需給・価格動向調査によると、生コンクリート、鋼材、木材など7資材13品目の価格動向は先月に比べて全ての調査対象資材において「横ばい」、需給動向は全ての調査対象資材において「均衡」、在庫状況は全ての調査対象資材において「普通」でした。

○国土交通省では、建設資材の需給及び価格の安定化、建設事業の円滑な推進を図るため、
建設工事に必要な主要建設資材の需給、価格、在庫の変動状況を資材別、地域別に把握す
る調査を毎月実施しています。

○調査結果の概要は以下のとおりです。詳細は別添をご覧ください。
1.全国における建設資材の動向
【価格動向】全ての調査対象資材において“横ばい”。
【需給動向】全ての調査対象資材において“均衡”。
【在庫状況】全ての調査対象資材において“普通”。

2.被災3県(岩手県、宮城県及び福島県)における建設資材の動向
【価格動向】異形棒鋼、木材(型枠用合板)が“やや上昇”、その他の資材は“横ばい”。
【需給動向】全ての調査対象資材において“均衡”。
【在庫状況】全ての調査対象資材において“普通”。

 

添付資料

報道発表資料(PDF形式)PDF形式

添付資料(Excel形式)Excel形式

続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~

  2. データの一元化による電気通信施設管理の省人化を目指します~「電気通信施設共通基盤DBと点検システムを接続するWebAPI」 に関する接続試験を実施~

  3. 新たに14の民間資格を登録します!~「令和7年度 公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」の登録~

  4. 令和8年度 国土交通省土木工事・業務の積算基準等の改定~第三次担い手3法の全面施行を踏まえ担い手確保・生産性向上等に取り組みます~

  5. 第13回交通政策審議会航空分科会の開催について

  6. モバイルバッテリーを機内持込みする場合の基準の変更について~本日から意見公募を開始します~

  7. 港湾工事の生産性向上を推進~「港湾におけるi-Construction・インフラDX推進委員会」を開催~

  8. 「水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会(第6回)」を開催します~水素技術等の最新動向を踏まえてガイドラインを検討~

  9. 令和7年度第3回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会を開催~浮体式洋上風力発電に対応した港湾の施設規模を議論~

  10. 令和7年度(補正予算)「ゼロエミッション船等の建造促進事業」の公募開始

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP