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ブルーカーボン視える化!~新たに開発した藻場計測技術のデモンストレーションを実施します~

 ブルーカーボンは、海洋環境改善などの多面的効果を有し、新たな地球温暖化対策として活用の促進
が期待されています。
 今回、藻場を高精度、効率的に計測し、ブルーカーボンを視える化する技術として、水中透過性の
高いグリーンレーザーを活用した藻場の計測システムを開発しましたので、デモンストレーションを
実施し紹介いたします。また、併せて藻場の計測マニュアルと最近の港湾におけるブルーカーボンの
施策を紹介します。
【※Blue carbon Data Achieve System(通称BDAS(ビーダス))について】
 ブルーインフラ(藻場・干潟及び生物共生型港湾構造物)の整備効果確認等を目的に作られたシステムで、令和8年4月の稼働を予定
 しております。グリーンレーザー搭載ドローンにより藻場を計測し、その計測データを取込むことにより、藻場の分布や面積をシステム
 上にて可視化できます。


1.日  時: 令和8年3月6日(金)13:30~16:00(予定)
2.場  所: 港湾空港技術研究所(神奈川県横須賀市長瀬3-1-1)
3.主な内容:・港湾におけるブルーカーボンに関連する施策の紹介
       ・グリーンレーザー搭載ドローンによる藻場計測のデモンストレーション など
 
○ドローンによる藻場計測のデモンストレーションは荒天等の場合、ドローンの飛行ができないため中止
 となります。その場合は予め録画した映像を映しての説明になります。
○デモンストレーションが中止となった場合は、予備日の3月10日(火)13:30から同会場にて1時間程度、
 ドローンを飛行させて藻場計測のデモンストレーションを実施します。
○3月6日(金)発表会終了後、同会場にて記者ブリーフィングを実施予定です。時間は16:00開始の予定
 ですが、議事の進行によっては前後する可能性があります。
○取材または記者ブリーフィングへの参加を希望される方は、3月3日(火)までに以下のメールアドレス
 に、[1]氏名(ふりがな)、[2]所属、[3]連絡先(電話番号、メールアドレス)、[4]デモンストレーションが
 中止となった場合における予備日3月10日(火)の参加希望をお送りください。
 ・送付先:一般財団法人みなと総合研究財団 
  河野:kono★wave.or.jp 港:minato★wave.or.jp(※「★」を「@」に置き換えてください。)
※取材については各社1名とさせていただきます。
※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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