省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

航空情報共有基盤(SWIM)による情報サービスの提供を開始します~航空交通・運航関連データの利活用を通じた生産性向上・利便性向上・安全性向上~

 航空局では令和8年3月4日(水)から汎用性の高いデジタル形式での航空交通・運航関連情報の提供を順次開始します。

 令和8年3月4日より、航空機の運航や空港の運用に必要な情報を一元的に収集・管理・
提供するデジタル情報プラットフォーム(SWIM:System-Wide Information Management)
を活用し、汎用性の高いデジタル形式による情報サービスの提供を順次開始いたします。

 情報サービスの利用者は、必要な情報を様々な地図上で視覚的に確認できるようになる
ほか、パソコンやスマートフォン等からインターネットを通じて容易に情報へアクセスで
きるようになります。これにより、ICT 技術を活用した高度な状況認識が可能となり、的確
な判断に基づく安全な航空機運航が支援されます。

 さらに、航空管制機関、航空会社、空港会社など関係者間における情報の円滑な共有と
連携が促進され、増加する航空交通に対して、運航全体の安全性、生産性および定時性の
向上が期待されます。

 SWIM による情報サービスの開始は、単に航空業界のDX(デジタル・トランスフォーメー
ション)を加速させるだけでなく、国民の皆さまにとって「安全」「快適」「安心」を実感
できる空の旅への大きな第一歩となります。

※注)ICAO(国際民間航空機関)では、増加する航空交通に対して安全かつ効率的な航空
交通管理を実現するため、航空管制機関や航空会社、空港会社等の関係者による情報共有
を効率化させる航空情報共有基盤(SWIM : System-Wide Information Management)の導入
を各締約国に求めています。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~

  2. データの一元化による電気通信施設管理の省人化を目指します~「電気通信施設共通基盤DBと点検システムを接続するWebAPI」 に関する接続試験を実施~

  3. 新たに14の民間資格を登録します!~「令和7年度 公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格」の登録~

  4. 令和8年度 国土交通省土木工事・業務の積算基準等の改定~第三次担い手3法の全面施行を踏まえ担い手確保・生産性向上等に取り組みます~

  5. 第13回交通政策審議会航空分科会の開催について

  6. モバイルバッテリーを機内持込みする場合の基準の変更について~本日から意見公募を開始します~

  7. 港湾工事の生産性向上を推進~「港湾におけるi-Construction・インフラDX推進委員会」を開催~

  8. 「水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会(第6回)」を開催します~水素技術等の最新動向を踏まえてガイドラインを検討~

  9. 令和7年度第3回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会を開催~浮体式洋上風力発電に対応した港湾の施設規模を議論~

  10. 令和7年度(補正予算)「ゼロエミッション船等の建造促進事業」の公募開始

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP