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「港湾における水素・アンモニアの受入環境整備に係るガイドライン」を策定しました~港湾における水素等受入拠点の形成に係る検討を支援~

 この度、国土交通省港湾局では、水素・アンモニア等の受入環境の整備を促進するため、有識者等を含めた検討会を設置し、「港湾における水素・アンモニアの受入環境整備に係るガイドライン」(以下「ガイドライン」という。) を策定しました。
 
〇2050年カーボンニュートラル実現に向け、今後、港湾において水素等を輸入するため
 の受入環境の整備等が促進されることが見込まれます。
〇一方、限られた港湾空間において、将来求められる物流等の港湾機能とも調和させな
 がら、その受入環境を整備する必要があり、港湾計画との整合や既存ストックの有効
 活用への配慮も求められています。
〇本ガイドラインは、港湾管理者や民間事業者が港湾における水素等の受入拠点形成に
 向けて、港湾計画の変更や実際の施設整備を行うにあたっての一助とすることを目的
 に、安全かつ効率的な施設配置を検討する際の留意点を、運用面も考慮しつつ整理し
 たものです。
〇構成は以下のとおりです。

【ガイドラインの構成】(詳細は添付のとおり)
 1.ガイドラインの位置づけ
 2.港湾における水素等の受入環境整備に関する法令等
 3.水素等の特性
 4.水素等の受入拠点において想定される港湾施設の利用方法
 5.施設配置の検討における留意点
 
[参考]
・港湾における水素・アンモニアの受入環境整備に係るガイドライン
  https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk4_000054.html
・港湾における水素等の受入環境整備に向けた検討会 開催状況
  https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk5_000063.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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