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総合政策

「令和8年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募開始について

令和8年6月17日(水)より、「令和8年度 環境教育・ESD実践動画100選」の公募を開始いたします。

1.本事業の趣旨

 今、私たちは、「気候危機」とも言われる気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面しています。これらの危機を克服し持続可能な社会を実現するためには、環境問題を始めとした現代社会における様々な問題を自らの問題として主体的に捉え、身近なところから取り組むことが求められます。
 
 環境教育・ESD(持続可能な開発のための教育)は、こうした課題の解決に向け人々の価値観や行動等の変容を目指す教育・学習の取組として、学校や教育施設を始め様々な場で実践されています。しかし、その多くは現場の個人の工夫や努力に頼っている面も多く、新たに取り組もうと考える方々にとって参考となる事例が身近にないため、実践に踏み出しにくいといった声もあり、結果としてその内容や有効性が他の現場に広がりにくくなっています。
 
 そこで、環境省では、令和5年度から全国各地で実施されている環境教育・ESDの実践事例から、新たに取り組もうとしている方がやってみようと思える事例の動画を実践動画100選として公表することとし、これから取り組もうと考えている現場の方々の負担を軽減するとともに、現在取り組んでいる方々の地域でのネットワークをより強固にし、その取組を応援していくことを目的として本事業に取り組んでいます。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 北海道における高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベル「2」から「1」への引き下げについて

  2. 令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)に係る二次公募について

  3. 令和8年度第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会の開催について

  4. 令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会 (第1回)の開催について

  5. 中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第4回)の開催について

  6. 令和8年度第1回獣医事審議会免許部会・中央環境審議会動物愛護部会愛玩動物看護師小委員会(合同会合)の開催について

  7. 南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集(パブリック・コメント)について

  8. 県外最終処分に向けた環境省の取組についてのパネルディスカッションについて

  9. 令和8年度製造業・資源循環産業の連携及び 高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業 (うち、太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を 見据えた効率的な収集運搬実証事業)の公募結果について

  10. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会生活環境の保全に関する水環境小委員会(第3回)

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