省エネに関する情報をまとめて共有

地球環境

令和8年度「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」の春公募を開始します

 本補助金は、エネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制及び温室効果ガスであるフルオロカーボンの排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において、冷媒として、温室効果の高いフルオロカーボンではなく、温室効果がほとんどない自然冷媒を用いる冷凍冷蔵機器(脱炭素型自然冷媒機器)を導入する事業に対して、必要な経費の一部を補助するものです。

 この度、令和8年4月24日(金)より春公募を開始しますので、お知らせします。 

事業概要

 業務用冷凍冷蔵機器は、我が国のコールドチェーンを支える重要なインフラであり、食品流通の現場で広く使用されています。一方、その冷凍・冷蔵機能を維持させるために多量のエネルギーが消費されるとともに、冷媒として温室効果の高いフルオロカーボン類が使用されており、エネルギー起源二酸化炭素の排出と冷媒の漏えいや廃棄時の未回収によるフロン類の排出が、地球温暖化対策上の重要な課題となっています(国際的に合意されたモントリオール議定書キガリ改正に基づくフロン類の段階的削減への対応も課題になっています。)このような課題に対して、使用する冷媒を、フルオロカーボン類ではなく、温室効果の小さい自然冷媒(CO₂、アンモニア等)へと転換していくことが、有効な対策です。こうした課題認識のもと、本事業は、そのエネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制及び冷媒として使用される温室効果ガスであるフロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において脱炭素型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助するものです。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP