| 国土交通省は、建設現場の生産性向上に関するベストプラクティスの横展開に向けて、「インフラDX大賞」を実施しています。 令和8年度は「i-Construction」の取組開始から10周年を迎えます。インフラの利用や国民サービスの向上、建設現場以外の取組も含め、積極的なご応募をお待ちしております! |
国土交通省では、令和6年度から「i-Construction」の取組を深化させる「i-Construction2.0」を打ち出し、さらなる建設現場の生産性向上に取り組んでいるところです。また、この取組を中核にさらに発展させ、データとデジタル技術を活用して社会資本や公共サービスを変革する「インフラ分野のDX」を推進しています。
「インフラDX大賞」の応募方法等の詳細は別紙をご参照ください。
○募集対象
インフラ分野において、データとデジタル技術を活用して、建設生産プロセスの高度化・効率化、国民サービスの向上、組織の働き方や文化・風土の改革等につながる優れた実績をあげた取組※
※特に、オープンデータの利活用、インフラ分野のAI実装、地方公共団体等でのインフラ分野のDX推進施策や「i-Construction 2.0」の取組につながる、BIM/CIMや、ICT施工Stage2)(機械の稼働データや映像データなどの現場データ活用等による生産性の向上)等による省人化、生産性の向上の取組について、積極的な応募をお願いいたします。
○表彰内容
| 国土交通大臣賞 | インフラ分野のDXの推進にあたり、特に優れた取り組みに対する表彰 |
| 優秀賞 | インフラ分野のDXの推進にあたり、優れた取り組みに対する表彰 |
| スタートアップ奨励賞 | インフラ分野のDXの推進にあたり有効な、スタートアップの取り組みに対する表彰 |
○応募期限
令和8年9月17日(木) 12時まで
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