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地球環境

第3回「くらしの10年ロードマップ」の取組実施状況に関する消費者アンケート調査の結果について

1 「くらしの 10 年ロードマップ」の取組実施状況に関する消費者アンケート調査(第3回)を実施し、その結果をまとめました。
2 7分野では水準にばらつきがあるものの、ほぼ全分野において、脱炭素製品・サービス・アクションに対する認知率・意欲率が低下しており、導入・実践率についてもやや低下もしくは横ばいを維持している。
3 今後の「デコ活」の活動においては、引き続き、各分野・項目の特徴を的確に捉え、ロードマップを参照しながら、最適な打ち手・仕掛けを講じていく。

1 背景・目的

 2050年ネット・ゼロの達成に向けて、政府では「デコ活」を推進しており、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画」(令和5年6月16日閣議決定)に基づき、企業・自治体・団体等が参画する官民連携協議会(デコ活応援団)において、令和6年2月16日に「くらしの10年ロードマップ」を策定しました。
 本ロードマップの進捗把握のため、消費者の取組実施状況に関するアンケートを実施しました。

2 「くらしの10年ロードマップ」の取組実施状況に関する消費者アンケート調査(第3回)概要

  • 実施形式:インターネット調査
  • サンプルサイズ:6,500(全国成人男女にて地域・年代別に人口動態に即した形で割付)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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