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自然環境

【find国立公園】三陸復興国立公園

三陸復興国立公園
No.49

三陸復興国立公園

 三陸海岸沿いに細長く延びた本公園の中で、春の旅におすすめなのが大船渡を代表する景勝地、碁石海岸。カメリアロードと名付けられた遊歩道や椿園には、ヤブツバキが多く見られ、3〜4月に花の見頃を迎えます。園地の周辺には桜の木も多いため、桜の開花期に訪れれば桜と椿のお花見を同時に楽しむこともできます。


 また、碁石海岸には耳で自然を体感できるスポットも存在します。雷岩と呼ばれる巨大な岩がそれで、洞穴に打ち寄せる波によって空気が圧縮されて生じる「ドドーン」という重低音は一聴の価値ありです。写真は雷岩(左)と高さ30mの断崖絶壁・乱曝谷(らんぼうや)を展望デッキから撮影したもの。この日の海は穏やかでしたが、荒れ狂う波が岸壁に打ち付ける様子も迫力満点で見応えがあります。周辺には良質な漁港が多く、海の幸もたっぷり味わえるので、ぜひ目と耳と舌、五感すべてを使って三陸海岸の魅力をお楽しみください。


※国⽴公園へは、新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
坂本麻由子さん 大船渡自然保護官事務所 アクティブ・レンジャー

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

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  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

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