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自然環境

【find国立公園】知床国立公園

知床国立公園
No.5

知床国立公園

 知床連山はまだまだ残雪が残っていますが、低地では木々が芽吹き、さまざまな花が咲き始めるなど、冬と春の風景が同時に楽しめるのがこれからの季節です。


 知床を象徴する景勝地としては知床五湖が有名ですが、五湖周辺には散策ルートが整備されていて、春の息吹を感じながらのネイチャーウオーキングが楽しめます。散策コースには地上遊歩道(有料)と高架木道(無料)の2種類があり、原生林の中を野生動物や植物を身近に感じながら歩く地上ルートも人気ですが、気軽に自然とふれあいたいという方には、草原の中を一湖湖畔まで歩く高架木道がおすすめです。木道沿いの3つの展望台からは湖に映る知床連山の風景や、遙か遠くにはオホーツク海も一望できます。木道のまわりにはヒグマ除けの電気柵が設置されているので安心してお出かけください。


※国立公園へは、マスク等新型コロナウイルス感染防止対策を徹底の上ご来場ください。

THIS WEEK'S GUIDE
白石海弥さん ウトロ自然保護官事務所 アクティブ・レンジャー
白石海弥さん

PHOTO LOCATION

北海道斜里町の知床五湖近辺
知床国立公園
公園名

知床国立公園

所在地

北海道

国立公園
指定年月日

昭和39年61

面積

38,954ha

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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