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自然環境

「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」オンライン交流会開催について

1.  環境省では、ネイチャーポジティブ経営を推進するため、2025年3月に「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」を開設しました。
 
2.  ネイチャーポジティブ経営には、企業や地域等各ステークホルダーの互助・連携が欠かせないことから、新たな協働の創出に資するよう、「『ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム』オンライン交流会」を2025年10月から2026年2月にかけて4回開催します。
 
3.  本交流会では、当プラットフォームに登録しているプロジェクトやネイチャーポジティブ技術を有する企業による取組紹介のほか、クロストークを通じて参加者同士のネットワーキングを実施します。

概要

⑴背景・趣旨

 我が国では、2030年までの世界目標である「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の達成に向けて「生物多様性国家戦略2023-2030」を策定し、その中で掲げた2030年目標「生物多様性の損失を止め、反転させる(いわゆるネイチャーポジティブ)」の実現に向けた5つの基本戦略の1つとして「ネイチャーポジティブ経済の実現」を位置付けています。
 2024年3月には、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながるチャンスであることを示し、実践を促すために「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を策定しました。
 ネイチャーポジティブ経済を実現するためには、企業・金融機関・投資家、消費者、地域等を含む各ステークホルダーの連携等が必要となります。本交流会は、実践事例や課題等について意見交換を行い、新たな視点や協働の可能性等、ネイチャーポジティブに向けた経営の推進を期待して開催するものです。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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