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今週のテーマ 子ども環境情報紙「エコチル」

地球の豊かな環境を守り、後世につないでいくためには、これからの社会を担う子どもたちの環境意識を育むことが大切です。環境省の脱炭素ライフスタイル推進室が電子版の一部記事を監修する子ども環境情報紙「エコチル」は、環境に関するさまざまな情報を読みやすいカラフルな紙面で紹介し、多くの小中高生の環境教育に役立てられています。

「エコロジーチルドレン」の造語から名付けられた「エコチル」は、子どもたちが環境に関心を持つ機会をつくるため、2006年に創刊されました。毎月1回発行され、生物多様性、地球温暖化、省エネなどをテーマにした巻頭特集のほか、動物園の生き物を紹介するコーナーなどを設けて、楽しみながら環境意識を高めることができるよう工夫されています。紙版の「エコチル」が発行されている地域では、公立小学校の全児童に配布しており、各都道府県の電子版も発行しています。ウェブサイトでは、各地の紙面を読むことができるだけでなく、過去に掲載された記事のキーワード検索が可能で、環境に関する正しい知識を身につけることにも役立ちますので、ぜひご覧ください。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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