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地球環境

「CCUS社会実装シンポジウム」の開催について

1.環境省は、令和8年1月29日(木)に「CCUS社会実装シンポジウム」を開催します。

2.   本シンポジウムでは、CCUSの国内の最新動向や環境省の事業成果を共有します。
■ 概要
  2050年カーボンニュートラルの実現には、脱炭素に資するあらゆる対策・施策を総動員することが不可欠となります。その中でもCCUS(二酸化炭素の回収・有効利用・貯留技術(Carbon dioxide Capture, Utilization and Storage))は産業活動から排出されるCO2を可能な限り低減しても排出が避けられない分野において、確実にCO2の排出を抑制することができる脱炭素化に向けた重要な取組の一つです。
  今般、CCUSの国内の最新動向や環境省で実施してきた事業成果を共有し、CCUSの社会実装の加速化を促進することを目的に、「CCUS社会実装シンポジウム」を開催します。
 
■ 開催について
  1.開催日時    令和8年1月29日(木) (10:00~16:50)
           (17時00分~18時00分に名刺交換等交流会を開催いたします。)
  2.形  態   ハイブリッド方式(会場及びZoomによるWEB会議)にて開催
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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