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イベント

ネイチャーポジティブ経済を推進する調達及び消費者の行動変容に関する意見交換会

1.我が国では、2030年までの世界目標である「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の達成に向けて「生物多様性国家戦略2023-2030」を策定し、その中で掲げた2030年目標「生物多様性の損失を止め、反転させる(いわゆるネイチャーポジティブ)」の実現に向けた5つの基本戦略の1つとして「ネイチャーポジティブ経済の実現」を位置付けています。
 
2.ネイチャーポジティブ経済を推進するためには、ネイチャーポジティブに資する商品やサービスの創出が必要であり、消費者の行動変容も必要不可欠です。
 
3.このため、令和8年3月4日(水)に、有識者を交えて、ネイチャーポジティブに資する原料調達から消費者の行動変容を推進している商社、小売店等の企業が参加できる意見交換会を実施します。参加を御希望の方は、同年3月2日(月)までにお申し込みください。
 

開催概要

      名  称:ネイチャーポジティブ経済を推進する調達及び消費者の行動変容に関する意見交換会
      開催時期:令和8年3月4日(水)12:30~15:00
      開催場所:三井物産株式会社9階会議室(東京都千代田区大手町一丁目2番1号)
  募集人数:100名程度
        ※ 企業向けの意見交換会となります。    
        ※ 応募者多数の場合は抽選とさせていただく場合があります。    
      申込方法:下記URLよりお申込みください。
          https://forms.office.com/r/krcdZ7wB85   
   申込期限:令和8年3月2日(月)17:00
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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