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北海道小樽市及び奈良県宇陀市の 歴史まちづくり計画を認定します~認定都市数が100都市になりました!~

 北海道小樽市及び奈良県宇陀市の歴史まちづくり計画について、歴史まちづくり法に基づき、主務大臣(文部科学大臣、農林水産大臣、国土交通大臣)が認定します。
 平成20年に歴史まちづくり法が施行されて以降、今回の認定により認定都市数は100都市となります。また、小樽市の認定は、北海道内で初の認定となります。
(両市の歴史まちづくり計画の概要は別紙参照)
 ※歴史まちづくり計画の正式名称:歴史的風致維持向上計画
 ※歴史まちづくり法の正式名称 :地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律


【小樽市】おたる(うしお)まつり


【宇陀市】(ふる)(いち)()(れい)(たい)(さい

認定日:令和7年7月30 日(水)
 
 ※歴史まちづくりとは
 全国各地には、城や神社仏閣とその周辺の町家や武家屋敷等から成る市街地と、祭礼行事、 民俗芸能、昔ながらの生業等の人々の伝統的な営みや活動とが一体となって、地域の個性と も言える歴史的な情緒や風情を醸し出すまちが多くあります。 これらを「歴史的風致」として地域固有の資産であると捉え、関係省庁が連携し、地域の活性化や歴史・伝統文化の保存・継承について、ハード・ソフト両面から支援しています。
 

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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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