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再生循環

令和8年度使用済紙おむつの再生利用等に関する自治体伴走支援事業の募集について

1.環境省では、使用済紙おむつの再生利用等を実効的に推進するための好事例を創出し、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、使用済紙おむつの再生利用等に係る事業者や市民団体等と連携した施策を実施する自治体を募集します。 

2.本事業では、使用済紙おむつの再生利用等を導入・検討しようとする自治体に対し、施策実施に必要となる調査等事業について必要な支援を行います。

3.応募期間は、令和8年4月21日(火)から同年5月18日(月)18:00までです。

公募の対象

(1) 事業の内容
 使用済紙おむつの再生利用等の導入を検討しており、そのために必要な調査や住民啓発活動等を行う全国の地方公共団体を支援することを目的とします。
 1件当たりの支援額の上限の目安は、原則220万円(税込み)程度(※事業内容の継続性、発展性・波及性等に応じて最大440万円(税込み)まで)を想定しています。支援総額の2,200万円(税込み)内で、7件程度の採択を予定しています。

(2) 公募の対象
 申請者は、都道府県及び市町村(特別区、一部事務組合を含む)とします。
 ただし、複数の自治体や組合等が共同で提案することを妨げません。

(3) その他
 詳細は、別添1「令和8年度使用済紙おむつの再生利用等に関する自治体伴走支援事業 公募要領」を御参照ください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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