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完全キャッシュレスバスの実証運行の実施路線を選定しました!

 

  深刻な運転者不足等を背景に、バスネットワークは危機的な状況にあり、国民の生活基盤に深刻な影響を与えています。
これらを解消するため、大きな経営改善効果や運転者の 負担軽減が見込まれる完全キャッシュレスバスを進めることが効果的です。
  バス業界では、これまでの事業者による積極的な投資によって極めて高いキャッシュレス環境が整備されており、現金を取り扱わない完全キャッシュレスバスの環境は整いつつありますが、丁寧に利用者理解の醸成を図る観点から、昨年度に引き続き、実証運行を行うこととしました。
  今般、事業者の申請に基づき、実証運行を実施する27事業者43路線を選定し、8月26日以降、順次運行が開始される予定です。

1.事業概要
  完全キャッシュレスバスの実証運行を行う路線を、令和7年6月26日~7月31日の間、公募を行い、27事業者43路線を選定しました。
早い路線では8月26日から運行が開始される予定です。
  詳細は別紙をご参照ください。

2.今後のスケジュール
令和7年
  8月 8日~ 実証運行について利用者への周知
  8月26日~ 実証運行の開始
令和8年
  3月頃        検証結果の公表
 

※実証運行に係る関連制度を含めた情報については、国土交通省ウェブサイト
(URL:https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_cashlessbus.html
にて随時更新しておりますので、ご参照ください。
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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