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より活用しやすい技術基準を目指して生成AIを活用開始!~河川砂防技術基準の学習用データセットを公開~

 「河川砂防技術基準」は、河川等に係わる技術を体系的に整理することで、技術水準の維持と向上を図ること目的としており、昭和33年に制定されて以降、社会の変化や技術の進歩等に応じて改定を行ってきました。
 この度、「河川砂防技術基準」をより活用しやすくするために、以下の取り組みを開始します。

【取組内容】
 1.AIを活用いただきやすくするための学習用データセットの公開
 2.<関連通知等>および<参考となる資料>のリストの公開

1.AIを活用いただきやすくするための学習用データセットの公開
   河川砂防技術基準の参照に生成AIを活用するため、学習用のデータセ
  ット一式を作成しました。また、参考として、無償で提供されているサービ
  スの活用事例とその留意点を掲載しました。

2.<関連通知等>および<参考となる資料>のリストの公開
   河川砂防技術基準に示されている<関連通知等>や<参考となる資料>
  を編別に取りまとめたリストを作成しました。

※河川砂防技術基準の概要
  「河川砂防技術基準」は、河川、砂防、地すべり、急傾斜地、雪崩及び海岸に
 関する調査、計画、設計及び維持管理を実施するために必要な技術の体系化を図
 り、もってその水準の維持と向上に資することを目的としています。
 https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/gijutsu/gijutsukijunn/index2.html

※本取組は国土交通省水管理・国土保全局ホームページに公表しています。
 https://www.mlit.go.jp/river/shishin_guideline/gijutsu/gijutsukijunn/katsuyou.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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