| 我が国造船業の抜本的な生産性の向上や高度な技術力の継承を図り、少ない人手による船舶の安定的な供給体制を構築するため、船舶建造において利用可能なAI造船ロボット等を開発します。 |
1.事業概要
(1)対象事業者
民間企業・大学等(公募要領等で定める条件を満たす者)
(2)事業内容
船舶建造の各工程(曲げ加工・溶接等)について、AIを活用した強化学習等により、耐久性に優れたAI曲げ加工ロボットやAI溶接ロボット等を開発します。また、ロボットの作業経路、干渉、センサー視界等を分析し、ロボットの最適な行動計画をバーチャル空間にて立案可能な生産工程のAIシミュレーション基盤も開発します。
(3)留意事項
・(国研)海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所による委託事業として実施します。
・本事業は、国土交通省及び内閣府が令和7年12月に策定した「造船業再生ロードマップ」に基づく取組みの一環として位置づけられるものです。
2.応募方法
(国研)海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所(https://www.nmri.go.jp/)に掲載される公募要領等をご覧いただき、申請様式に必要事項をご記入の上、必要資料を添えて海上技術安全研究所へご提出ください。
3.公募受付期間
令和8年2月13日(金)~3月6日(金)正午まで(必着)
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