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「路面下空洞に強い道路構造技術」、「路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術」に関する公募について~新技術による道路陥没の被害軽減を目指して~

 道路排水施設や下水道などの地下埋設物を起因とする道路陥没への対応は喫緊の課題となっており、路面下の空洞に対して脆性的な破壊を防ぐ技術路面下の空洞や陥没リスク箇所を検知する技術などが求められています。
 このような背景から、道路陥没による被害を軽減する調査及び施工などの新たな技術を公募します。

1. 公募期間:令和8年3月23日(月)~令和8年5月22日(金)

2. 公募要領及び応募資料作成要領:
 下記ホームページより、公募要領及び応募資料作成要領をダウンロードできます。
 ➀「路面下空洞に強い道路構造技術」
  https://www.jice.or.jp/roadtech/uc-rs
 ➁「路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術」
  https://www.actec.or.jp/douro-kt-romenka/

3. 公募に関する問い合わせ:
 ➀「路面下空洞に強い道路構造技術」
  一般財団法人 国土技術研究センター 道路政策グループ
                     路面下空洞に強い道路構造技術担当
   TEL:03-4519-5002 E-mail:uc-rs@jice.or.jp

 ➁「路面下のより深い位置の空洞や陥没発生リスク箇所を探査・検知できる技術」
  一般財団法人 先端建設技術センター NETISグループ 事務局
   TEL:03-3942-3992 E-mail:douro-romenka@actec.or.jp

 ※「一般財団法人 国土技術研究センター」、「一般財団法人 先端建設技術センター」は道路技術懇談
会を経て導入促進機関として選定されている機関です。


 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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