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土砂・流木の影響を考慮した浸水想定区域図の作成手法を検討します~「第2回 土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」の開催~

 令和6年1月の能登半島地震および令和6年9月の能登半島豪雨災害を受けて、「能登半島での地震・大雨を踏まえた水害・土砂災害対策検討会」を設置し、令和7年6月には同検討会から「土砂や流木の影響を見込んだハザードマップの導入など、リスク情報の充実、提供を進めるべき」との提言を頂きました。
 この提言を踏まえ、令和7年12 月に、中小河川の浸水想定区域図の作成に必要な土砂・流木の影響による水位上昇や氾濫域を評価する手法等を検討する「土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」を設置しており、この度、第2回の検討会を3月16 日(月)に開催します。

【会議について】
 1.日 時:令和8年3月16 日(月)14:00~16:00
 2.場 所:中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局局議室(WEB 併用)
 3.委 員:別紙のとおり
 4.議 題:
    ・第1回検討会での委員からの御指摘事項への対応等
    ・家屋流失の危険性が高いエリアを評価する手法
 5.取材等:
    ・会議は非公開で行いますが、報道関係者に限り委員会の冒頭(議事に入るまで)のみ傍聴・カメラ撮りが可能です。
    ※ご希望の報道関係者の方は、13:45 までに3号館1階エレベーターホールにお集まりください。
    ・検討会終了後、事務局による記者ブリーフィングを下記のとおり行います。
  <記者ブリーフィング>
    日時:令和8年3月16 日(月)16:30~
    場所:中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局局議室 ※カメラ撮り不可
    ・取材をご希望の報道関係者は、3月16 日(月)10 時までに、以下のとおりメールにてお申し込み下さい。
       件 名:【取材希望】
       本 文:氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、メールアドレス)、参加内容(傍聴・カメラ撮り/記者ブリ―フィング)
       送付先:hqt-drkentou【a】gxb.mlit.go.jp
         ※【a】を@に変換して送信して下さい。
         ※取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。

 6. 会議資料及び議事要旨は、後日、国土交通省ウェブサイトに掲載予定です。
   https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/river/mizukokudo04_mn_000009.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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