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再生循環

サステナブルファッションに関するキャンペーンで用いるロゴマーク及びキャッチコピーを募集します

1.環境省、経済産業省及び消費者庁では、繊維製品から生じる環境負荷の低減を図り、我が国のファッションを持続可能なものとしていくために、サステナブルファッション(※)を推進しています。
※衣服の生産から販売、着用、廃棄に至るプロセスにおいて将来にわたり持続可能であることを目指し、生態系を含む地球環境や関わる人・社会に配慮した取組

2.今般、サステナブルファッションを新たな生活習慣とし、その認知度向上及び事業者・生活者の取組推進などの社会的な機運醸成を目的として、サステナブルファッション・キャンペーンを実施します。

3.キャンペーンを実施するに当たり、今後使用していくロゴマーク及びキャッチコピーを募集いたします。積極的な御応募をお待ちしております。

■ 公募の趣旨

 繊維製品は原材料調達から製造、利用、廃棄の過程で様々な環境負荷をもたらしている現状があります。その現状を打破すべく、サステナブルファッションがいま注目されています。近頃、商業施設や駅などで衣服の回収ボックスが設置されたり、環境に配慮した繊維等を使用した繊維製品が販売されたりと、サステナブルファッションに向けた取組が加速化しています。
 その中でも、生活者が質の良い衣服を選び長く大切に着ることや、リユース(再利用)でファッションを楽しむこと、使わない服は資源として回収に出すことといったアクションをさらに広げていくことが必要です。
 そこで、季節の変わり目の「衣替え」といった機会に、サステナブルファッションを新たな生活習慣として、一人ひとりが衣服との関わり方を見つめ直し、サステナブルファッション実現のためのアクションを実行に移す機運を醸成することを目的として、「サステナブルファッション・キャンペーン」を実施することとしました。
 この度、キャンペーンを官民連携で一体的に推進するために使用するロゴマーク及びキャッチコピーを公募します。社会全体でのサステナブルファッションの実現に向けて、たくさんの御応募をお待ちしております。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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