| 国土交通省では『土木鋼構造用塗膜剥離剤技術』について、新技術活用スキームにおけるテーマ設定型(技術公募)の取り組みを行っています。性能評価項目や試験方法を設定し、同一条件下で比較を行った10技術の「技術比較表」を平成30年度に公表しています。 この比較表は、公表から5年以上が経過し、当該テーマに関する新たな技術を確認したため、令和5年度に技術公募(テーマ設定型(技術公募)※1)を実施し、応募のあった技術について、同一の性能評価項目や試験方法で現場実証試験等を実施しました。 この度、追加となる3技術の試験結果を技術比較表にとりまとめましたので、追加公表します。 |
○公表資料「土木鋼構造用塗膜剥離技術」
1.技術比較表の追加公表について :別紙-1
2.技術比較表(令和8年度追加公表版)(暫定版)※2 :別紙-2
3.技術比較表(平成30年度当初公表版)(暫定版)※2 :別紙-3
○試験結果等の掲載
NETIS※3(https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubtheme/themesettings)にて公表していますので、詳しくは、本サイトをご覧ください。
※1「テーマ設定型(技術公募)」:直轄工事等における現場ニーズ・行政ニーズ等に基づき技術テーマを設定し、民間等から技術の公募を行い、個々の技術の特徴を明確にした資料(技術比較表)を作成し、新技術の活用を促進する取り組み。
※2「(暫定版)」:試験継続中の評価項目もあるため、「(暫定版)」としています。
※3「NETIS」:「新技術情報提供システム」のことであり、国土交通省が運用している新技術に係る情報を共有及び提供するためのデータベースです。
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