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気候変動による水資源への影響評価手法について検討を行います~第2回水資源分野における気候変動への適応策のあり方検討会を開催~

 気候変動による水資源への影響について、全国的な傾向の把握を行うとともに、個別流域での影響評価方法について検討するため、「第2回 水資源分野における気候変動への適応策のあり方検討会」を令和8年5月15 日に開催します。

 気候変動の影響により、無降水日日数の増加や降雪・積雪量の減少が予測され、将来的
な渇水の深刻化が懸念されています。また、令和7年度には記録的な少雨により渇水が発
生したところであり、気候変動による水資源への影響を踏まえた流域の関係者による水管
理の調整がより一層、重要となっているところです。
 そこで、国土交通省では、令和8年5月15 日に「第2回 水資源分野における気候変動
への適応策のあり方検討会」を開催し議論を進めます。

  日  時:令和8年5月15 日(金)14:00~16:00
  場  所:中央合同庁舎第3号館1階 水管理・国土保全局総務課内会議室
       (東京都千代田区霞が関2-1-3)
  開催方法:対面及びweb 形式
  議  事:1)個別流域での影響評価方法について
       2)その他
  構  成  員:別紙1参照
  備  考:会議は非公開で行いますが、報道関係者に限り、会議開始から冒頭挨拶
       までカメラ撮り可能です。また、検討会終了後17:00 よりオンラインにて
       記者ブリーフィングを行います。カメラ撮り又は記者ブリーフィングを希
       望される報道関係者は事前登録が必要です。5月13 日(水)17:00 まで
       に、メールで登録をお願いします。事前登録の詳細は、別紙2(取材の事
       前登録)をご覧ください。
       なお、議事要旨等は後日、国土交通省ホームページに掲載します。
  検討会HP:https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/mizukokudo_mizsei_fr2_000002.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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