- 環境省で実施した「令和7年度外来生物問題等認知度調査」の結果について取りまとめましたので公表します。
- 環境省では、外来生物法や外来生物問題に対する認知度、意識の実態等を把握することを目的に、平成23年度から調査を実施しています。令和7年度は、全国の中学生以上を対象にインターネットによる調査を実施し、有効回答数は1,541件でした。
- 「外来種」又は「外来生物」という言葉について、「意味を知っている」又は「聞いたことがある」と回答した割合は90.9%(※)と、高い認知度を示しました。一方、経年変化を見るとやや減少傾向が見られました。※後述の補足調査で数値を補正。
- 環境省では、認知度調査の結果を踏まえ、外来生物法や外来生物問題に関する効果的な普及啓発を行ってまいります。
調査概要
また、認知度調査の結果の確からしさを確認するため、令和8年度外来生物問題等認知度調査補足調査(以下「補足調査」という。)も行いました。補足調査では、令和8年5月11日から3日間インターネット調査を行い、2,800件の回答がありました。(調査結果の比較のため、2種類の質問セット(AとB)を用意。それぞれに1,400件の回答。)
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