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総合政策

環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について (株式会社TOAシブル「シブルの丘」)

1. 持続可能な社会の担い手を育成するための環境教育においては、五感を使って学びを深める体験活動を行うことが重要です。
 
2. 環境教育等促進法に基づき都道府県知事等が認定する「体験の機会の場」は、安全性の基準を満たし、質の高い体験プログラムを提供する体験活動の場となっています。
 
3. この度、千葉県にある株式会社TOAシブル「シブルの丘」が千葉県知事より「体験の機会の場」として新たに認定されましたので、お知らせします。現在、本施設を含め全国38か所が認定されております。

 
<認定「体験の機会の場」株式会社TOAシブル「シブルの丘」の概要>
 株式会社TOAシブル「シブルの丘」では、「産業廃棄物処理の知見を生かしたワークショップや講習」及び「施設内のビオトープ、養蜂場などを活用した自然体験・自然観察」を中心とした環境教育を実施しています。
 「体験の機会の場」に認定されたことにより、より多くの人たちが、同施設での体験活動を通じて、環境への理解を深めるだけでなく、持続可能な社会を作るためにはどうすべきかを自分事として考え、行動する力を養うことが期待されます。
■ 新たに認定された「体験の機会の場」について
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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