| 激甚化・頻発化する災害や、児童の安全確保等に、より一層対応 するため、本日、令和8年度を初年度とする「第3次無電柱化推進 計画※」を決定いたしました。 |
【計画目標】
無電柱化の効果を早期に発揮させるため、今後5年間で、新たに
整備完了延長約1,000kmの目標を設定し、併せて約4,000kmの計画
を策定します。
【本計画の3つのポイント】
➀道路啓開の実効性の早期確保
災害時の道路啓開の実効性を向上させるため、新たに高速道路ICと県庁
等を結ぶ区間を優先整備区間として選定し、重点整備を進める。
中長期的には、これらの区間について今後 30 年間で無電柱化を概ね完成
させる
➁児童の事故リスクの着実な低減
児童の安全確保の観点から、通学路の多くに電柱が存在し、児童が車道に
はみ出して通行している実態を踏まえ、新たに通学路を無電柱化の対象と
した目標値を設定する
➂地域全体で切れ目のない景観の創出
観光地等で面的な無電柱化を図るため、市町村における計画策定と景観・
観光部局等との連携を強化する
今後、経済産業省や総務省、電線管理者等と連携して、本計画に基づき、
無電柱化を加速してまいります。
「第3次無電柱化推進計画」本文については下記ウェブサイトをご覧下さい。
https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/chicyuka/chi_21.html
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