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地球環境

国連持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム(HLPF2025) 開催結果について

1.     2025年7月14日から23日にかけて、アメリカ・ニューヨークの国連本部で「持続可能な開発のためのハイレベル政治フォーラム(The 2025 High-Level Political Forum on Sustainable Development :以下「HLPF2025」という)が開催されました。このフォーラムは、国連が主催する持続可能な開発目標(SDGs)の進捗状況をレビューするものです。

2.     2025年7月22日に行われたスペシャルイベント「気候変動とSDGsのシナジー強化による2030年に向けた加速的取り組み」に、土居環境省地球環境審議官が出席し、当該スペシャルイベントのハイレベル開会セッションで、昨年3月の第6回国連環境総会(UNEA6)で日本が提案し採択された「シナジー促進決議」に即して、様々な取組を進めながら世界をリードしていく決意をあらためて表明しました。

■ HLPF2025の結果概要について

(1)   日時 2025年7月14日 から 同年7月23日 
        閣僚級会合は2025年7月21日から23日
(2)    会場 国連本部(アメリカ合衆国・ニューヨーク)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

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