2.シナジーレポートは環境省支援の下、国連アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP)、アジア開発銀行(ADB)、国連環境計画アジア太平洋地域事務所(UNEP-ROAP)がリード機関、地球環境戦略研究機関(IGES)が事務局となり作成されました。
3.シナジーレポートは、気候変動、生物多様性の損失、汚染という「三つの世界的危機」への対応により、SDGs達成を加速するため、多様な主体によるシナジーアプローチ(相乗効果を生み出す取組)の効果的な実施に向けた指針として、アジア太平洋地域の140以上のシナジー実践事例から導き出された包括的な分析を踏まえ、まとめられました。
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