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地球環境

温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)の打上げ結果について

本日、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「GOSAT-GW」がJAXA種子島宇宙センターより打ち上げられ、所定の軌道に投入されました。
 
※ 温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)
GOSAT-GW(Global Observing SATellite for Greenhouse gases and Water cycle)は、二つのミッション機器、すなわち高性能マイクロ波放射計3(Advanced Microwave Scanning Radiometer 3: AMSR3)および温室効果ガス観測センサ3型(Total Anthropogenic and Natural emissions mapping SpectrOmeter-3: TANSO-3)を搭載しています。

1.環境大臣談話

 別紙(添付ファイル)のとおり

連絡先

環境省地球環境局総務課 気候変動観測研究戦略室
代表
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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