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自然環境

【find国立公園】上信越高原国立公園

上信越高原国立公園
No.32

上信越高原国立公園

 7月に入ると各所で山開きが行われ、本格的な夏山シーズンが到来します。公園内にはビギナーから上級者向けまで多様な山々が点在していますが、中でも、一度はチャレンジしていただきたいのが谷川岳登山。谷川岳と聞くとそそり立つ大岩壁をイメージする人が多いためか、危険な山と思われがち。しかし、谷川岳ロープウェイを利用すれば山頂まで約2時間半と、比較的簡単に登ることができます。


 谷川岳周辺は冬に日本海から吹く湿った風が大量の雪を降らせる豪雪地帯のため、標高1,500m付近で森林限界となり、2,000mに満たない標高ながらも3,000m級の日本アルプスに近い自然景観が楽しめます。


 また、避暑が目的なら志賀高原もおすすめです。志賀高原・石の湯は日本一標高の高いゲンジボタルの発生地として知られ、例年7月中旬〜8月中旬に見頃を迎えます。満天の星の下、ホタルが乱舞する幻想的な風景は感動必至。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?


※国⽴公園へは、マスク等新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
増田多美さん 谷川管理官事務所 アクティブ・レンジャー
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

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