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地球環境

令和8年度地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業の公募時期について(お知らせ)

 令和8年度の「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」の公募は、令和8年春頃に行うことといたしますので、お知らせします。

■ 事業の概要

 2030年度までの温室効果ガス46%削減、2050年までのカーボンニュートラル(ネット・ゼロ)の実現に向けては、あらゆる分野で更なるCO2削減が可能なイノベーションを創出し、早期に社会実装することが必要不可欠です。特に、各地域の特性を活かして、脱炭素かつ持続可能で強靱な活力ある地域社会を構築することが重要です。
 このため、将来的な気候変動対策の強化につながるCO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を行う「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」を実施しています。

■ 令和8年度の公募時期について

 本事業は、例年1月頃に1次公募、4月頃に2次公募を実施していましたが、令和8年度については、春頃にまとめて公募を行う予定です。具体的な日程や内容については、改めてお知らせいたします。

【参考】
地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(環境省R&D事業)
https://www.env.go.jp/earth/ondanka/cpttv_funds/
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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