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地球環境

日本・ウズベキスタン環境政策対話及び環境ビジネスフォーラムの開催結果について

1. 2026年3月11日(水)、ウズベキスタン共和国・タシケントにおいて、日本国環境省とウズベキスタン共和国国家エコロジー気候変動委員会との間で、第1回日本・ウズベキスタン環境政策対話が開催されました。日本からは土居地球環境審議官、ウズベキスタンからはアジズ・アブドゥハキーモフ大統領顧問・国家エコロジー気候変動委員会議長が出席しました。

2. 政策対話では、気候変動、大気汚染、廃棄物管理に関する政策や取組状況、今後の協力の可能性について意見交換を行うとともに、日本・ウズベキスタン間の環境協力に関する覚書の更新を行いました。

3. 環境ビジネスフォーラムでは、多くの民間企業の参加の下、政策担当者から両国の環境政策や取組の現状、今後の課題について紹介するとともに、ビジネス機会の創出に向け、企業プレゼンテーションや参加企業と来場者とのネットワーキングが行われました。


【添付資料】
 ・ 日本国環境省とウズベキスタン共和国国家エコロジー気候変動委員会との間の環境保護分野における協力覚書(英語)
 ・日本国環境省とウズベキスタン共和国国家エコロジー気候変動委員会との間の環境保護分野における協力覚書(仮訳)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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