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訪日クルーズ旅客数及びクルーズ船の寄港回数(2025年速報値)

 2025年(1月~12月)の訪日クルーズ旅客数は、前年比約1.2 倍の176.7万人、我が国港湾へのクルーズ船の寄港回数(※1)は、前年比約1.3倍の3,117回(うち外国クルーズ船(※2)2,352回、日本クルーズ船(※3)765回)となりました。また、外国クルーズ船が寄港する港湾数(※1)は前年比0.96倍の93港となりました。(いずれも速報値)

(※1)港湾法上の港湾に加え、沖に停泊して乗客が通船で上陸した場合や漁港に寄港した場合等も含む
(※2)外国クルーズ船:外国船社が運航するクルーズ船
(※3)日本クルーズ船:日本船社が運航するクルーズ船


「観光立国推進基本計画(2023年3月31日閣議決定)」では、日本におけるクルーズ再興に向けた2025年の目標として「訪日クルーズ旅客250万人」「外国クルーズ船の寄港回数2,000回超」「外国クルーズ船が寄港する港湾数100港」を掲げていました。2025年の実績については、一部の目標において引き続き取組が必要な状況です。それぞれの課題の分析を進め、我が国におけるクルーズの持続的な成長に向けた取組を進めてまいります。

詳細については、別紙をご参照ください。
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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