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国際民間航空機関(ICAO)によるグローバル・アンバサダーの任命について

 

 国際民間航空機関(ICAO)による新たな取り組みである「ICAO グローバル・アンバサダー」に、日本から、保谷智子氏(ANAホールディングス株式会社執行役員)及び宮坂久美子氏(日本航空株式会社常務執行役員)の2名が任命されました。また、これに関して、本日、ANA・JAL両社が共同プレスリリースを実施しました。

1.ICAO グローバル・アンバサダー制度
◆ 国連システム全体においてボランティアによるアンバサダー(大使)制度が成功裡に実施されてきたことから、
今般、ICAOにおいても実施することとなったもの。
◆ 航空業界で活躍している方から、自身の経験を活かして、特に女性・次世代の若者を中心とする一般市民を対象とした
普及啓発活動を実施していただくことで、次世代の人材を確保し、航空の持続的な発展を図ることを目的としている。

2.ANA、JALによる共同プレスリリースの内容
「ANAグループ、JALグループの役員2名が初代「ICAOグローバル・アンバサダー」の日本代表に就任」
~次世代の航空人材育成と、女性・若層のキャリア構築を世界規模で支援します~
内容:別紙のとおり

3.航空局としての対応
 ICAOとアンバサダーが連携して実施する航空に関する普及啓発活動について、航空局としても、同活動を通じた
航空の振興や若年層の参入促進等の観点から機会提供等の協力を実施してまいります。

【参考】ICAOのWEBサイト
ICAO Welcomes Its First Group of Global Ambassadors and Champions
https://www.icao.int/news/icao-welcomes-its-first-group-global-ambassadors-and-champions

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国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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