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地球環境

バヌアツ共和国との環境分野における協力覚書の署名について

1. 令和8年3月10日(火)、石原環境大臣はラルフ・レゲンバヌ・バヌアツ共和国気候変動適応・気象・地象災害・エネルギー・環境・国家災害管理大臣と「日本国環境省とバヌアツ共和国気候変動適応・気象・地象災害・エネルギー・環境・国家災害管理省との間の環境分野における協力覚書」に署名を行いました。

2. 今後、本覚書に基づき、日本とバヌアツの間で、気候変動や廃棄物管理、生物多様性といった分野を対象とする包括的な環境協力を進めていきます。

■ 背景

 日本とバヌアツは、今年、国交樹立45周年を迎えました。このたび、日本-バヌアツ間の環境協力を推進するため、石原環境大臣は訪日中のラルフ・レゲンバヌ・バヌアツ共和国気候変動適応・気象・地象災害・エネルギー・環境・国家災害管理大臣と「日本国環境省とバヌアツ共和国気候変動適応・気象・地象災害・エネルギー・環境・国家災害管理省との間の環境分野における協力覚書」に署名を行いました。
 日本とバヌアツの間で、気候変動や廃棄物管理、生物多様性といった分野を対象に、包括的な環境協力を進めていきます。

■ 署名式の日時等

・ 日時
令和8年3月10日(火) 16:30~17:00
 
・ 場所
環境省 環境大臣室(中央合同庁舎5号館24階)

・ 署名者
日本側 石原宏高環境大臣
バヌアツ側 ラルフ・レゲンバヌ気候変動適応・気象・地象災害・エネルギー・環境・国家災害管理大臣

・ 協力分野
a. 気候変動の緩和及び適応メカニズムの開発
b. 水質管理を含む環境管理
c. 有害産業廃棄物を含む廃棄物及び資源の持続可能な管理
 (循環型経済への移行を含む)
d. 生物多様性の保全及び持続可能な利用、並び保護地域の管理
e. その他相互に決定した分野
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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