CO2 削減の取組に加え、物流業界におけるトラック輸送の変容に伴うトラックドライバー不足への対応など、海上輸送へのモーダルシフトが果たす社会的役割は年々大きくなっています。
国土交通省、一般社団法人日本長距離フェリー協会、日本内航海運組合総連合会、学識経験者等で構成されるエコシップ・モーダルシフト事業選定委員会は、海上輸送へのモーダルシフトに特に貢献したと認められる荷主・物流事業者(優良事業者)及び、「優良事業者」のうち革新的な取組等により貢献度が高かったと認められる荷主・物流事業者を選定し、海事局長より、前者には「優良事業者表彰」を、後者には「海運モーダルシフト大賞」を授与しております。
令和7年度は、24 件46 社に対して優良事業者表彰を、そのうち2件4社に対して海運モーダルシフト大賞を授与します。 |
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○ 「海運モーダルシフト大賞」及び「優良事業者※表彰」を授与される荷主・物流事業者については、別紙をご参照ください。
※ 総貨物量(トンキロベース)のうち50%以上を海上輸送した者
海上輸送の利用により陸上輸送の場合と比べてCO2 排出量を15%以上削減した者
○ また、表彰式を下記のとおり開催しますので、取材をご希望の報道機関の方は、「エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会」
事務局にご連絡ください 。
記
1. 日 時 令和8年3月18 日 (水) 11 時から
2. 場 所 海運クラブ ホール(千代田区平河町2-6-4 海運ビル2F)
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