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2026年夏期スケジュール 国際定期便の概要について

国土交通省は、2026年夏期スケジュール期間(令和8年3月29日~令和8年10月24日)
の国際定期便の事業計画について、航空会社128社(本邦社:8社、外航社:120社)か
ら申請があり、3月16日~27日に認可しました。

○ 運航便数の動向(旅客便・貨物便)について
  2026年夏期当初の運航便数は、5996.5便/週(うち、旅客便:5,445.5便/週、貨物
 便:551便/週)で、前年同時期(2025年夏期当初)の▲3%(旅客便:▲4%、貨物
 便:+8%)となりました。

○ 方面別・空港別の主な動向(旅客便)について
 ・全般
   中国路線は大幅に便数が減少しましたが、韓国、台湾、香港、マレーシア、インド
  のアジア路線や米国本土、欧州路線で前年同時期より便数が増加しました。
   また、外国企業による便数は減少しましたが、日本企業による便数は、前年同時期
  と比較して増加しました。
 ・主要5空港
  (成田国際空港、東京国際空港(羽田)、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港)
   主要5空港のうち羽田、福岡については前年同時期を上回る便数が就航しました。
 ・地方空港(上記5空港以外の国際線定期便が就航している空港)
    地方空港全体では、前年同時期より便数が増加しました。中国便が減少した一方
  で、タイ、韓国、マレーシア、台湾便が増加しました。
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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