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令和7年度の流域治水の取組の進展について~令和8年度からの流域治水のさらなる加速化・深化に向けて~

   令和7年度においても流域治水プロジェクトの取組が全国で進展しています。特にプロジ
  ェクトの取組にも位置づけられている洪水浸水想定区域については、一級・二級のすべての
  河川において令和7年度末までに作成・公表が完了しました。引き続き、令和8年度からの
  予算制度の拡充等により、流域治水の現場レベルでの実践をさらに加速化していきます。

 ○ 流域治水プロジェクトの取組の進展
  ➣ 流域治水プロジェクトの指標として見える化した7つの代表的な取組内容を整理しました(速報値)。【別添1】
  ➣ 水害リスク情報の空白域を解消するため、令和3年の水防法改正により作成・公表対象を浸水範囲に住宅等の
     防護対象のある全ての一級・二級河川に拡大した洪水浸水想定区域について、目標である令和7年度末までに
     全ての河川(20,819 河川)で作成・公表が完了しました。


 ○ 流域治水に係る予算制度の拡充
  ➣ 令和8年度より、流域における貯留や土地利用の工夫等の対策、住宅市街地における水害対策を推進するため、
     河川、まちづくりの分野において流域治水の取組に資する予算制度を拡充・創設します。【別添2、3】
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 気候変動を考慮して櫛田川水系、宮川水系、網走川水系及び相模川水系の長期計画を変更しました~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~

  2. 東京都心に交流・賑わいを創出する都市空間を形成~丸の内エリアの民間都市再生プロジェクトを国土交通大臣が認定~

  3. 既存住宅販売量指数 令和8年1月分を公表(試験運用)~全国において、前月比3.7%増加~

  4. 法人取引量指数 令和8年1月分を公表(試験運用)~全国において、前月比2.1%増加~

  5. 令和8年3月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結果

  6. 令和7年度の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結果

  7. 港湾統計速報(令和8年2月分)

  8. 建築着工統計調査報告(令和8年3月分)

  9. 建築着工統計調査報告(令和7年度計分)

  10. 令和8年春の叙勲について

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