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浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に向けて~第1回技術開発制度の公募を開始します~

 国土交通省港湾局では、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて洋上風力発電の導入促進に必要な取り組みを進めています。今般、排他的経済水域(EEZ)における洋上風力発電設備の設置に係る改正法が成立したほか、「洋上風力産業ビジョン(第2次)」において新たに浮体式洋上風力発電の案件形成目標等が示されたこと等を受け、令和8年度より「浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に向けた技術開発制度」を創設し、民間企業等による技術開発を後押しします。

1.制度概要(別紙参照)
 浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に資する技術開発案件を民間企業等から募り、
審査の上、案件を採択します。

2.公募期間
 令和8年4月7日(火)から令和8年5月15日(金)17:00まで

3.応募要領及び提出書類
 応募要領及び提出書類の様式は、以下添付資料をご参照ください。

4.技術開発実施期間
 原則3年以内
 ※なお、複数年度にわたる技術開発案件であっても、毎年度の評価結果に基づき継続の可否等を
  判断することから、契約は単年度とします。

5.費用負担限度額
 1技術開発案件あたり、各年度上限1億5,000万円(消費税込み)
 但し、次年度以降の費用負担限度額については、予算の状況等を踏まえ見直される場合が有りま
す。そのため、今回の採択が、次年度以降の金額を保証するものではありません。

 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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