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自然環境

クマの人身被害に関するレポート、はこわなによる捕獲に関するレポートの公表について

 環境省では、クマの人身被害に関するレポート及びクマのはこわなによる捕獲に関するレポートを作成し、公表しましたので、お知らせします。
 
【添付資料】
 ・資料1 クマの人身被害に関するレポート「クマに出会わないためにできることや出会ってしまった時の対処について
 ・資料2 クマのはこわなによる捕獲に関するレポート「クマをはこわなで捕獲等する際のポイントと留意点」 

 添付資料は次のとおりです。
  kuma-bunseki-r0804.pdf (クマの人身被害に関するレポート)
  kuma-hakowana-r0804.pdf (クマのはこわなによる捕獲に関するレポート)
 
※添付資料の掲載場所は次のとおりです。
 https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/effort12.html

■ 経緯

 近年はクマ本来の生息域である森林に近い環境だけでなく、多くの地域でクマが人里に侵入し、人身被害が増大・多様化・広域化しており、国民の安全・安心を脅かす深刻な事態となっております。こうした状況を踏まえ、国民の命と暮らしを守り、国民の安全・安心を取り戻すため、昨年、政府は「クマ被害対策パッケージ(以下「パッケージ」という。)」を策定し、関係省庁が緊密に連携し、実効性の高い対策を着実に、かつ、段階的に実行することとしました。
 パッケージでは、短期的に取り組むべき対策の一つとして、国民等に向けたクマへの対応の情報発信及び効果的な捕獲方法・出没防止対策に関する情報提供を位置付けており、その一環として本レポートを作成しました。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

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