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再生循環

令和8年度先進的な資源循環投資促進事業の公募について

  1. 環境省では、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行と資源循環分野の脱炭素化の両立を推進するとともに、我が国産業のGX実現を支えることを目的に、CO2排出削減が困難な産業(Hard-to-Abate産業)における排出削減に大きく貢献する資源循環設備や、革新的GX製品の生産に不可欠な高品質再生品を供給するリサイクル設備の導入を支援します。
  2. 本事業の補助事業者(執行団体)である公益財団法人廃棄物・3R研究財団において、間接補助事業者の公募を行いますので、お知らせいたします。

■ 公募する補助対象事業

日本国内の事業所において設備を設置する以下の事業を対象とします。
1.CO2排出削減が困難な産業(Hard-to-Abate産業)における排出削減に大きく貢献する資源循環設備
2.革新的GX製品の生産に不可欠な高品質再生品を供給するリサイクル設備
※対象となる設備等については、公募要領を参照下さい。

■ 公募実施期間

令和8年6月18日(木)~ 同年7月24日(金)12:00必着

■ 公募及び説明会等の詳細

公募内容の詳細については、公益財団法人廃棄物・3R研究財団ホームページをご覧ください。
「先進的な資源循環投資促進事業」
https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_001790.html
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 土壌制度小委員会(第9回)

  2. 北海道における高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベル「2」から「1」への引き下げについて

  3. 令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)に係る二次公募について

  4. 令和8年度第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会の開催について

  5. 令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会 (第1回)の開催について

  6. 中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第4回)の開催について

  7. 令和8年度第1回獣医事審議会免許部会・中央環境審議会動物愛護部会愛玩動物看護師小委員会(合同会合)の開催について

  8. 南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集(パブリック・コメント)について

  9. 県外最終処分に向けた環境省の取組についてのパネルディスカッションについて

  10. 令和8年度製造業・資源循環産業の連携及び 高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業 (うち、太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を 見据えた効率的な収集運搬実証事業)の公募結果について

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