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地球環境

アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)第27回政府間会合/科学企画グループ会合の開催結果について

  1. アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN: Asia-Pacific Network for Global Change Research)の第27回政府間会合及び科学企画グループ会合が令和8年7月9日から10日にかけてタイ・バンコクで開催されました。
  2. 創設30周年の節目となる本会合では、第5次戦略フェーズ(2020-2026年)の成果報告及び承認が行われ、同フェーズにおいて108件の研究プロジェクトの実施や698件の科学論文・知識成果物の創出等を通じて、アジア太平洋地域における科学と政策の連携強化に貢献したことが確認されました。
  3. また、今後5年間の活動の方向性を示す第6次戦略計画(2026-2030年)が承認されました。第6次戦略計画では、気候変動、生物多様性の損失、汚染等の地球規模課題への対応に向け、科学と政策の連携及びステークホルダーとの協働を重視し、地域研究、科学的能力開発、科学・政策連携等を通じた実践的かつ政策志向の研究を推進することとされています。

目的・概要

  1. 目的
    隔年でメンバー国22か国の政府メンバーと科学者メンバーが集結し、APNの中長期計画の策定をはじめとする重要方針の決定、組織運営に関する議論等を行う。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

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